労働者(患者)の方へ

 

病気と仕事のことで、一人で悩みを抱えていませんか?

治療と職場生活の両立で悩んだらお近くの産業保険総合支援センターの「両立支援促進員」までご相談ください。(無料です)
  • がんと診断されたけど、仕事を続けたい。
  • 病気のことを会社にうまく伝えられない。
  • 治療と仕事を両立できるか不安。
  • 今後の働き方について誰に相談したらいいのかわからない。
  • 職場の理解・協力が得られない。
  • 治療に合わせた短時間勤務や休暇の取得が難しい。

治療と職業生活の両立のための手順(例)

両立支援促進員が、それぞれのステップに応じた助言・支援を行います。お気軽にご相談ください。

「両立支援のガイドライン」のご紹介

   厚生労働省では、事業者、人事労務担当者、産業保健スタッフを対象に、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を作成しました。がんなどの病気を治療しながら働きたい労働者に対して、職場はどのような対応をしたらよいのか、環境整備や進め方、様式例集等、両立支援に向けて事業者が取り組むべき内容を丁寧に紹介する一冊です。労働者ご本人やご家族の方にも活用いただける内容ですので、ぜひご覧ください。

このページの先頭へ▲

独立行政法人 労働者健康福祉機構

法人番号7020005008492
<本部所在地> 〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1番1号
                 独立行政法人労働者健康安全機構 事務管理棟
TEL 044-431-8600 (総務部)