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業績について

学会の公表状況

当センターでの業績の国内外の関連学会への発表実績を掲載しています。

学会名称 演題 演者
日本癌学会総会 2007 Carcinogenicity of 1,2-Dichloropropane by Inhalation Exposure to Rats and Mice.
1,2-ジクロロプロパンの吸入曝露によるラット及びマウスでの発がん性
西沢共司
Carcinogenicity of 1-Chloro-2-Nitrobenzene by Feeding in Rats and Mice
1-クロロ-2-ニトロベンゼンの経口投与(混餌投与)によるラット及びマウスでの発がん性
松本道治
2004 キノリンのF344ラット及びBDF1マウスを用いた経口投与(混水投与)によるがん原性試験 松本道治
1,4-ジクロロ-2-ニトロベンゼンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(混餌投与)によるがん原性試験 山崎一法
グリシドールのF344ラット及びBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 西沢共司
2003 1,2-ジクロロエタンのラット発がん性に対する吸入曝露と経口曝露を組み合わせた複数媒体曝露による影響 松本道治
酢酸ビニルのラット発がん性に対する吸入曝露と経口曝露を組み合わせた複数媒体曝露による影響 西沢共司
2001 ヒドラジン一水加物のF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(混餌投与)によるがん原性試験 加納浩和
ジクロロメタンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 相磯成敏
N,N-ジメチルホルムアミドのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 妹尾英樹
2000 ラットを用いた経口投与と吸入暴露を組み合わせた投与(複数媒体投与)によるクロロホルムと1,4-ジオキサンの発がん性の比較 大澤護
1999 メタリルクロリドのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 片桐卓
アントラセンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(混餌投与)によるがん原性試験 鈴木正明
1998 ウロトロピンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(混水投与)によるがん原性試験 野田圭介
p-ジクロロベンゼン吸入により誘発されたBDF1マウス肝細胞癌に随伴する肝芽腫様組織の増殖能とP53の検討 相磯成敏
1997 ビフェニルのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(混餌)によるがん原性試験 加納浩和
p-ジクロロベンゼンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 西沢共司
1996 酢酸ビニルのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(飲水)によるがん原性試験 大野博
β-クロロプロピオン酸のF344ラットおよびBDF1マウスを用いた経口投与(飲水)によるがん原性試験 山崎一法
1995 テトラクロロエチレンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 大澤護
1994 1,2-ジクロロエタンのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 西沢共司
p-クロロニトロベンゼンのF344ラットおよびBDF1マウスを用い経口投与によるがん原性試験 大野博
クロロホルムのF344ラットおよびBDF1マウスを用いた吸入によるがん原性試験 山本静護
1993 1,4-ジオキサンの飲水投与によるF344ラットに対する発がん性 大野博
1,4-ジオキサンの飲水投与によるBDF1マウスに対する発がん性 山崎一法
1989 四塩化炭素の長期吸入による発癌性の研究 野崎亘右
日本環境変異原学会 2014 動物発がん物質ジフェニルアミンの遺伝毒性 佐々木俊明
2013 繊維径の異なる多層カーボンナノチューブの染色体異常誘発性 佐々木俊明
2012 繊維長の異なる多層カーボンナノチューブの染色体異常誘発性 浅倉眞澄
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の気管支肺胞洗浄液マクロファージにおける小核誘発性:ラットを用いた2週間及び13週間全身曝露吸入試験」 野口忠
2011 多層カーボンナノチューブの染色体異常試験 浅倉眞澄
2010 多層カーボンナノチューブの遺伝毒性試験および細胞形質転換試験 浅倉眞澄
2009 gpt delta トランスジェニックラットを用いた遺伝毒性試験の共同研究 - 亜硫化ニッケルの気管内投与による遺伝毒性評価 - 野口忠
アスベストによる細胞形質転換と倍数性誘発 浅倉眞澄
2008 ナノ材料の in vitro 安全性評価手法の開発 -1-二酸化チタン 浅倉眞澄
2006 倍数体のみを誘発する物質のin vitro 小核試験 浅倉眞澄
2005 マウスリンフォーマ試験における代謝活性化の条件 浅倉眞澄
2004 直鎖アルデヒド化合物(C1~C5)の染色体異常誘発性の比較 佐々木俊明
2003 in vitro小核試験における血清のロットによる影響 杉山淑江
2002 既存化学物質のin vitro染色体異常試験データ 佐々木俊明
2000 染色体異常におけるアセトン溶媒の使用について 浅倉眞澄
1999 2-Bromopropaneのトランスジェニック(Big BlueTM)マウス精巣に対する変異原性 上垣外智之
微生物を用いる変異原性試験で陰性を示した物質のin vitro小核試験 浅倉眞澄
1998 加齢によるラット肝実質細胞に対する小核出現率について 野口忠
がん原性物質の2段階セルトランスフォーメイション試験 浅倉眞澄
1997 精巣を用いる小核試験の開発 野口忠
染色体異常試験において長時間処理のみで陽性となる物質のマウスリンフォーマー試験 浅倉眞澄
1996 精巣を用いる小核試験の開発 野口忠
ポスターカラー、エポキシ絵の具、油性インク等の変異原性 石田りえ
染色体異常におけるS9のpHの影響 浅倉眞澄
1995 有機溶剤のラット肝を用いる小核試験 鈴木正明
染色体異常におけるS9の影響 杉山淑江
1994 tolC膜変異導入による大腸菌WP2系菌株の変異原性物質への感受性変化と有用性 荒木明宏
難溶性化合物の培養細胞を用いる染色体異常試験 浅倉眞澄
直接変異原物質のラット肝実質細胞に対する小核誘発性について 鈴木正明
1993 ニトロソアミンのラット肝細胞を用いたin vivo小核試験 野口忠
低沸点化合物の培養細胞を用いる染色体異常試験 浅倉眞澄
1992 溶媒の被験物質に及ぼす影響 浅倉眞澄
被験物質分散剤としての界面活性剤の利用 荒木明宏
1991 ガス状物質の培養細胞を用いる染色体異常試験(第2報) 浅倉眞澄
1990 染色体異常試験に及ぼす血清の影響 杉山淑江
1989 ガス状物質の培養細胞を用いる染色体異常試験 浅倉眞澄
1988 アルデヒド類、シゲトン類の変異原性 加藤典代
ガス捕集袋を用いたガス状物質の変異原性試験 荒木明宏
1987 1,3-ブタジエンの捕集バッグを用いた変異原性試験 野口忠
1985 オキシム化合物の変異原性 荒木明宏
吸入法によるメチルブロミドの小核試験 伊川直樹
1984 Phenobarbitalの変異原性-Ames法、Treat and plate法、Fluctuation法の比較検討 荒木明宏
大気汚染学会 1991 CHL細胞を用いるガス状物質の染色体異常試験 浅倉眞澄
大気環境学会 2011 多層カーボンナノチューブ2週間吸入曝露による肺毒性 近藤ひとみ
日本産業衛生学会 2015 エチレングリコールモノエチルエーテルのラット及びマウスへの吸入暴露による発がん性 齋藤新
4-クロロ-2-ニトロアニリンのラット及びマウスへの経口投与による発がん性 加納浩和
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラット吸入発がん試験のための曝露手法の確立:サイクロシープ方式によるエアロゾルの発生検討 笠井辰也
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける2週間/13週間全身曝露試験:気管支肺胞洗浄液(BALF)検索による細胞検査の比較 近藤ひとみ
エアロゾル中の多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の微量定量法の開発:マーカー法を用いたMWCNTの捕集条件の検討 大西誠
F344/DuCrlCrljラットの自然発生腫瘍の背景データ 高信健司
BALF検査における麻酔法の検討 -3種混合麻酔の問題点- 妹尾英樹
2014 多層カーボンナノチューブのin vitro遺伝毒性試験:繊維の太さによる影響 浅倉眞澄
酸化ニッケルナノ粒子のラットへの気管内投与による肺毒性:投与回数の違いによる検討(BALF検索) 近藤ひとみ
酸化ニッケルナノ粒子のラットへの気管内投与による肺毒性: 投与回数の違いによる検討(病理組織学的検索) 妹尾英樹
N,N-ジメチルアセトアミドのラット及びマウスへの吸入暴露による発がん性 佐々木俊明
4-tert-ブチルカテコールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性 加納浩和
2013 多層カーボンナノチューブのin vitro遺伝毒性試験:繊維の長さによる影響 浅倉眞澄
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける13週間全身曝露吸入試験:チャンバー内環境 笠井辰也
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける13週間全身吸入曝露試験:BALFによる検索 近藤ひとみ
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける13週間全身曝露吸入試験:病理学的検索 梅田ゆみ
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける13週間全身曝露吸入試験:気管支肺胞洗浄液(BALF)マクロファージにおける小核誘発性 野口 忠
多層カーボンナノチューブの新しい分析法の提案:マーカーを用いた肺中多層カーボンナノチューブの微量定量法の開発 大西 誠
染色体異常誘発に及ぼす多層カーボンナノチューブの繊維長の影響 浅倉真澄
メチルアミンのラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 齋藤 新
3-アミノフェノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 加納浩和
2012 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける2週間全身吸入曝露試験:曝露環境(エアロゾル濃度、濃度制御、粒子径、形態観察) 笠井辰也
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける2週間全身吸入曝露試験:気管支肺胞洗浄液(BALF) による検索 近藤ひとみ
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける2週間全身吸入曝露試験:気管支肺胞洗浄液(BALF)マクロファージにおける小核誘発性 野口 忠
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)のラットにおける2週間全身吸入曝露試験:病理学的検索 梅田ゆみ
アクリル酸のラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 齋藤 新
ジフェニルアミンのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 加納浩和
形状の違いによる多層カーボンナノチューブの培養細胞を用いる遺伝毒性誘発性 浅倉眞澄
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の気管内投与後28日のラット肺における肺胞間質と中皮細胞の超微細形態学的変化 妹尾英樹
2011 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の全身吸入曝露
1)エアロゾル発生・曝露装置の開発
笠井辰也
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の全身吸入曝露
2)ラットを用いた単回吸入曝露実験
相磯成敏
2-アミノエタノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 山崎一法
2,4-ペンタンジオンのラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 斎藤新
2010 工業用ナノマテリアル、特にカーボンナノチューブの気管内投与実験とリスク評価 福島昭治
多層カーボンナノチューブの培養細胞を用いる小核試験及び細胞形質転換試験 浅倉眞澄
ラットに単回強制気管内投与した多層カーボンナノチューブの気管支周囲リンパ組織と縦隔部リンパ節への移行と病理組織変化 相磯成敏
2-メチル-1-プロパノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 加納浩和
酢酸イソプロピルのラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 笠井辰也
1,2,3-ベンゾトリアゾールの反復経口投与毒性と生殖発生毒性:ラットを用いたスクリーニング試験報告 竹内哲也
2009 職場環境で吸入曝露される化学物質が生殖能力や胎児・新生児にあたえる影響の可能性:実験動物を用いた調査研究 竹内哲也
2-アミノ-4-クロロフェノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 山崎一法
1-ブロモブタンのラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 齋藤新
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の培養細胞を用いる細胞毒性および変異原性 浅倉眞澄
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の単回強制気管内投与によるラットの肺及び肺外への影響:Ⅰ.病理学的検索 相磯成敏
2008 2-フェノキシエタノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 加納浩和
アクリル酸エステル吸入暴露によるラットの生殖能力や児の発育に及ぼす影響 高信健司
プロピオノニトリルのラット及びマウスへの吸入投与による発がん性と慢性毒性 笠井辰也
2007 エピクロロヒドリンのラットを用いた吸入曝露による反復投与毒性及び生殖発生毒性 奥田裕計
1,2-ジクロロプロパンのラット及びマウスへの吸入投与によるがん原生と慢性毒性 笠井辰也
1-クロロ-2-ニトロベンゼンのラット及びマウスへの経口投与によるがん原性と慢性毒性 松本道治
2006 2,4-ジクロロ-1-ニトロベンゼンのラット及びマウスへの経口投与によるがん原性と慢性毒性 加納浩和
1-ブロモ-3-クロロプロパンのラット及びマウスへの吸入暴露によるがん原性と慢性毒性 笠井辰也
臭素化ダイオキシンによるラットの発生毒性
-胎児および乳児への影響-
竹内哲也
臭素化ダイオキシンによるラットの単回経口投与毒性
-肝臓への影響-
大林久雄
臭素化ダイオキシンによるラットの単回経口投与毒性
-全身症状と造血系への影響-   
山本静護
アセト酢酸メチルのラット及びマウスへの経口
投与によるがん原性と慢性毒性
山崎一法
2005 アリルクロリドのラット及びマウスへの吸入暴露によるがん原性と慢性毒性 笠井辰也
アクリル酸=2-ヒドロキシエチルのラット及びマウスへの経口投与によるがん原性と慢性毒性 加納浩和
酸化プロピレンのラットを用いた吸入曝露による生殖発生毒性 奥田裕計
グリシドールのラット及びマウスへの吸入暴露による鼻腔腫瘍の発生 竹内哲也
1,4-ジクロロ-2-ニトロベンゼンのラットとマウスへの経口投与によるがん原性と慢性毒性 山崎一法
o-フェニレンジアミン二塩酸塩のラット及びマウスへの経口投与によるがん原性と慢性毒性 松本道治
2004 ベンチマークドーズを用いた産業化学物質の毒性評価 山本静護
キノリンのラット及びマウスへの長期経口投与による毒性 山崎一法
2003 ラット及びマウスの腫瘍性・非腫瘍性病変を用いたクロロホルムのリスクアセスメント 松本道治
2002 ジクロロメタンのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期吸入暴露による毒性 相磯成敏
N,N-ジメチルホルムアミドのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期吸入暴露による毒性 妹尾英樹
雌雄ラット・マウスのクロロホルムの吸入暴露による急性・亜慢性毒性影響 笠井辰也
ヒドラジン一水加物のF344ラットおよびBDF1マウスへの長期経口投与による毒性 加納浩和
N,N-ジメチルホルムアミドのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期吸入暴露による毒性 妹尾英樹
ヒドラジン-水加物のF344ラットおよびBDF1マウスへの長期経口投与による毒性 加納浩和
雌雄ラット・マウスのクロロホルムの吸入暴露による急性・亜慢性毒性影響 笠井辰也
2001 シクロヘキセンの2週間反復投与試験(吸入暴露)によるラットとマウスへの影響 大澤護
グリオキサルのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期経口投与による毒性 山崎一法
p-ニトロアニソールの投与によるラット血液および尿中の未変化体および代謝物の経時的変化 武 信
1-ブロモプロパンのラットを用いた反復投与毒性・生殖発生毒性併合試験 奥田裕計
2000 2-ブロモプロパンのラットを用いた反復投与毒性・生殖発生毒性併合試験 奥田裕計
ラット肝ミクロゾームおよびサイトゾールを用いたアリルクロリド(ガス)の代謝 笠井辰也
アントラセンのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期経口投与による毒性 山崎一法
1999 鼻部暴露によるアリルクロリドの血液および組織中濃度と血漿中代謝物の推移 笠井辰也
ヘッドスペース-GS-MSを用いた揮発性有機化合物のラットの血液および組織中濃度分析 武 信
有機溶剤の有害性データベースの構築-当センターで実施した試験結果を中心に- 大野博
1998 ビフェニルのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期投与による毒性 松本道治
酢酸ビニルのF344ラットおよびBDF1マウスへの長期投与による毒性 大野博
1995 p-クロロニトロベンゼン(p-CNB)のラットおよびマウスを用いた経口投与によるがん原性試験 大澤護
1-クロロー2,4-ジニトロベンゼン(CDNB)のラットおよびマウスを用いた経口投与によるがん原性試験 山崎一法
1994 1,4-ジオキサンの飲水投与によるF344ラットおよびBDF1マウスに対する発がん性 山崎一法
1990 クロム顔料製造作業者のSCE 野口忠
1988 ガス捕集袋を用いたガス状物質の変異原性試験 荒木明宏
日本毒性学会 2015 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)ラット発がん性試験で観察されたMWCNTの特徴 笠井辰也
多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の微量定量法(マーカー法)を用いたラット全身吸入曝露でのMWCNTの肺内沈着量から求めたAUCと肺毒性の解析 大西誠
多層カーボンナノチューブの気管内投与による生体影響:投与回数の違いによる比較 鈴木正明
2014 ストレートタイプ多層カーボンナノチューブ(Straight typed MWCNT)のラット13週間全身吸入曝露試験 笠井辰也
ストレートタイプ多層カーボンナノチューブ゛(Straight typed MWCNT)の新しい極微量定量法の開発:全身吸入曝露(単回、2週間、13週間)試験の肺中MWCNTの沈着量とその推移 大西誠
酸化ニッケルナノ粒子の気管内投与による生体影響:投与回数の違いによる比較 鈴木正明
2013 二酸化チタンの気管内投与による生体影響:動物の系統の違いによる比較 鈴木正明
2012 二酸化チタンの気管内投与による生体影響:投与回数の違いによる比較 鈴木正明
2011 2-エトキシ-2-メチルプロパンのラットへの長期経口投与は発がん性を示さない 加納浩和
2-エトキシ-2-メチルプロパンのラットへの長期吸入暴露は肝細胞腺腫を誘発する 齋藤 新
2010 BDF1マウスの長期発がん性試験における背景データ 竹内哲也
2009 4,4'-Cyclohexylidenebisphenolおよび2-Hydroxy-4-methoxybenzophenoneのラットを用いた28日間反復投与毒性試験による内分泌かく乱作用の検出 髙信健司
2008 2-フェノキシエタノールのラット及びマウスへの13週経口投与による毒性 山崎一法
2007 発がん性試験におけるF344ラットの背景データ:特に体重の変化について 高信健司
2006 ブチル-2,3-エポキシプロピルエーテルの長期吸入暴露による鼻腔発がん 斎藤新
2005 シクロヘキセンのラット及びマウスへの長期吸入暴露による毒性 笠井辰也
p-ニトロアニソールのラット及びマウスへの長期経口投与による毒性 加納浩和
2002 グルタルアルデヒドのin vivoラット皮膚における小核の誘発性 田代翼
2000 クロロホルムの経口暴露と吸入暴露を組み合わせた投与(複数媒体投与)によるラット肝臓の酵素活性 笠井辰也
クロロホルムのF344ラットを用いた経口暴露と吸入暴露を組み合わせた投与による長期毒性 加納浩和
1,4-ジオキサンのF344ラットを用いて経口暴露と吸入暴露を組み合わせた投与による長期毒性 山本静護
1999 再生肝を用いる小核試験 野口忠
1998 モノクロロベンゼンのF344ラットを用いた吸入によるがん原性試験 大澤護
1994 KOSMART法(コラーゲン合成酵素の新測定法)により測定したラットの四塩化炭素誘発線維症肝におけるProlylhydroxylase(PH)活性 大林久雄
シンポジウム:化学物質のラット肝実質細胞に対する小核誘発性について 鈴木正明
1993 吸入暴露によるクロロホルムのBDF1マウスに対する毒性その1-毒性作用の特徴 山本静護
1992 長期毒性試験の血液学および血液生化学的検査におけるヒストグラムおよびレーダーグラムの有用性について 野口孝義
日本毒性病理学会 2015 N,N-ジメチルアセトアミドの104週間吸入暴露によるラットとマウスの肝臓における発がん性 片桐卓
3-アミノフェノールのラット及びマウスへの経口投与による発がん性と慢性毒性 妹尾英樹
2014 n-ブチルグリシジルエーテルの13週間吸入暴露によるラットとマウスにおける鼻腔病変 高信健司
n-ブチルグリシジルエーテルの104週間吸入暴露によるラット・マウスの鼻腔における発がん性 片桐 卓
アクリル酸の13週間及び104週間吸入暴露によるラットの鼻腔病変 梅田ゆみ
三十周年記念講演:「日本毒性病理学会の歩み:ゲノムサイエンス時代にはたす毒性病理学の役割を考えるとともに」 福島昭治
2013 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の13週間吸入暴露によるラットの呼吸器毒性 梅田ゆみ
メチルアミンの104週吸入曝露によるラット・マウスの鼻腔病変 妹尾英樹
メチルアミンの13週間吸入曝露によるラット及びマウスの鼻腔病変 高信健司
1,1,1-トリクロロエタンの104週吸入暴露によるラット・マウスの発がん性 片桐 卓
2012 2,4-ペンタンジオンの13週及び104週吸入曝露によるラットの鼻腔病変 梅田ゆみ
多層カーボンナノチューブを気管内投与されたラット脳組織の光顕及び走査電顕検索 高信健司
2011 INHAND進捗状況「呼吸器系」 長野嘉介
多層カーボンナノチューブで処理した培養細胞(CHL/IU細胞、BALB/c3T3細胞)の走査型電子顕微鏡による観察 片桐卓
1-ブロモ-3-クロロプロパンの13週間吸入曝露によるラットとマウスの鼻腔病変 妹尾英樹
気管内投与された多層カーボンナノチューブの脳内移行 高信健司
2010 複層カーボンナノチューブの単回気管内投与によるラットの肺毒性 相磯成敏
F344ラットにみられた悪性エナメル上皮腫の1例 髙信健司
2009 F344ラットの大腿部に認められた滑膜肉腫の1例 梅田ゆみ
N,N-Dimethylformamideの吸入曝露と飲水投与における肝臓病変の比較 妹尾英樹
2008 気管内投与による新たな毒性評価全身曝露による吸入毒性の評価 長野嘉介
1,4-ジオキサン長期投与によるラットの鼻腔腫瘍及びその関連病変 梅田ゆみ
マウスとラットにおける血管系腫瘍の標的臓器 ―19の化学物質の吸入曝露における発がん性試験データの解析― 妹尾英樹
2007 F344ラットの膀胱に認た横紋筋肉腫の1例 妹尾英樹
n-ブチルグリシジルエーテルの長期吸入曝露によるラットの鼻腔腫瘍 梅田ゆみ
2003 F344ラットにおける自然発生腫瘍の発生率の年次推移 相磯成敏
2002 クロロホルムの吸入と飲水を組み合わせた13週間複数媒体投与によるラットの鼻腔病変-嗅上皮の萎縮を指標とした病変の検索- 梅田ゆみ
1,4-ジオキサンの吸入と飲水を組み合わせた13週間複数媒体・投与によるラットの鼻腔病変-鼻腔上皮の核巨大化を指標とした病変の検索- 妹尾英樹
クロロホルムの飲水と吸入を組み合わせた13週間複数媒体投与によるラットの鼻腔病変-嗅上皮の萎縮を指標とした病変の検索- 梅田ゆみ
2001 クロロホルムの経口と吸入を組み合わせた長期投与(複数媒体投与)によりF344ラットに観察された鼻腔病変 梅田ゆみ
1,4-ジオキサンの経口と吸入を組み合わせた長期投与(複数媒体投与)によりF344ラットに観察された鼻腔病変 妹尾英樹
2000 Crj:BDF1マウスにみられる組織球肉腫-発生頻度、臓器分布および病理像について- 片桐卓
N,N-ジメチルホルムアミドの2週間・13週間吸入暴露によるラットとマウスの肝臓病変 妹尾英樹
1999 1,4-ジオキサンの2週間および13週間経口投与による脳の空砲変性 妹尾英樹
メタリルクロライドの104週間吸入暴露によりBDF1マウスの前胃と鼻腔に発生した病変 片桐卓
酢酸ビニルの長期投与による上部消化管に認められた増殖性病変の分布-histological mappingによる詳細な発生部位の検討- 梅田ゆみ
スライドコンファランス:鼻腔の非腫瘍性・腫瘍性病変 相磯成敏
1998 ビフェニルの長期混餌投与によるラットの膀胱腫瘍について 梅田ゆみ
1,4-Dioxaneのがん原性試験でみられたspongiosis hepatis様変化の超微形態的検討 妹尾英樹
ラットとマウスの加齢による鼻粘膜腺の呼吸上皮化生-発生率、好発部位および病理組織学的所見- 竹内哲也
ラットの鼻腔嗅上皮の組織学的基礎データ:とくに嗅上皮、支持細胞層および嗅細胞層の高さならびに嗅細胞数についての部位別計測値について 相磯成敏
ウロトロピンの2週間および13週間経口投与によるラットおよびマウスの腺胃の変化 野田圭介
1997 酢酸ビニルの長期(104週間)飲水投与によるラットおよびマウスの上部消化管における発癌性について 梅田ゆみ
アントラセンを13週間経口投与したマウスの膀胱上皮細胞内に認めた好酸性微小顆粒 相磯成敏
F344ラットの鼻腔に発生した軟骨腫の一例 片桐卓
1996 BDF1マウスの肝臓に認められた血管筋脂肪腫様病変の一例 梅田ゆみ
β-クロロプロピオン酸の13週間飲水投与により発生したマウス鼻腔呼吸上皮のエオジン好性変化 妹尾英樹
F344ラットの甲状腺にみられたカルシトニン産生悪性腫瘍の一例 相磯成敏
F344ラットの異物性鼻炎-発生率、好発部位および病理組織学的所見- 竹内哲也
1995 F344ラットにみられたメラニン色素を有する耳介腫瘤の一例 妹尾英樹
p-クロロニトロベンゼンの104週間混餌投与によるF344ラットに発生した脾腫瘍 片桐卓
p-クロロニトロベンゼンの13週間経口投与によるラットおよびマウスの脾臓への影響 梅田ゆみ
クロロホルム吸入暴露によるマウスの腎臓障害-腎近位尿細管壊死(13週間試験)と腎腫瘍発生(104週間試験)- 相磯成敏
1994 1,4-Dioxaneの長期間経口投与によるラットの鼻腔病変 妹尾英樹
マウスのperiodontal cystについて 梅田ゆみ
クロロホルムの13週間全身暴露によるF344ラットおよびBDF1マウスの鼻腔病変 相磯成敏
1993 1,4-Dioxaneの13週間経口投与によるラットおよびマウスの呼吸器への影響 妹尾英樹
1991 Crj:BDF1マウスの長期飼育実験で観察された自然発生腫瘍について 山内勝彦
1990 四塩化炭素長期吸入暴露によりラット、マウスに観察された肝病変などの比較 片桐卓
Crj:BDF1マウスの切歯に観察された自然発生性の形成異常および腫瘍類似病変 相磯成敏
日本毒性病理学会国際毒性病理学会合同国際会議 2004 「One Case of Ito Cell Tumor in Female F344/DuCrj Rat」 梅田ゆみ
日本薬学会 2001 ビフェニルとKHCO3の同時投与によるラット尿中にみられた結晶とその生成メカニズムの検討および尿路系への影響 大西誠
2000 ビフェニルの長期投与でラット膀胱内に生成した結石の構造と成分における雌雄の差 大西誠
1999 β-シクロデキストリン結合カラムによるビフェニル代謝物であるモノ水酸化体の分離挙動の推察とLC-MS/APCIによる定量 大西誠
1998 クロロホルムの分配係数と吸入暴露したラットの血液および組織への分布との関係 武 信
LC-MS/MSによるメルカプツール酸化合物の分析 大西誠
1997 LC-MS/MSによるラット膀胱結石中のビフェニル硫酸抱合体の分析 大西誠
1996 ヘッドスペース-GS-MSを用いたクロロホルムおよび1,4-ジオキサンのラットの血液中および組織中濃度分析 武 信
LC-APCI-MS-MSによるヒドラジンの分析法の検討およびラット血中ヒドラジン分析への応用 大西誠
1994 ラットを用いたビフェニル代謝物の分析について 大西誠
1993 電気化学検出器付HPLCによるビフェニル水酸化体の分析法について 大西誠
環境科学会 1999 1,4-ジオキサンのF344ラットを用いた経口暴露と吸入暴露を組み合わせた投与(複数媒体投与)による長期毒性試験 長野嘉介
クロロホルムのF344ラットを用いた経口暴露と吸入暴露を組み合わせた投与(複数媒体投与)による長期毒性試験 山本静護
環境ホルモン学会 2005 OECD試験法の現状-哺乳動物試験法 奥田裕計
2002 クロロホルムの複数媒体投与(飲水投与と吸入暴露を組み合わせた投与)における甲状腺腫瘍の発生 竹内哲也
1999 Uterotrophic Assayの基礎的検討:投与の開始日齢・経路による影響 奥田裕計
日本実験動物学会 1994 癌原性試験におけるF344/DuCrjラットの生存率、体重変化および腫瘍性病変 石川寛明
癌原性試験におけるCrj:BDF1マウスの生存率、体重変化および腫瘍性病変 峯多加志
日本先天異常学会 2010 吸入暴露による産業化学物質の生殖発生毒性 -ラットを用いた9物質の研究成果- 奥田裕計
2009 Wistar Hannoverラットの胎児に関する基礎背景データーブリーダー3社の比較- 奥田裕計
1994 Phenobarbitalにより誘発された心血管系異常ラットの生後観察 奥田裕計
有機溶剤中毒研究会 2005 N,N-ジメチルアセトアミドのラットを用いる吸入暴露による生殖発生毒性の検討 竹内哲也
2004 有機溶剤による発がん性リスク評価:日本バイオアッセイ研究センターの研究結果から 長野嘉介
2002 2週間及び13週間吸入暴露によるN,N-ジメチルホルムアミドのラットとマウスへの毒性影響 妹尾英樹
発癌病理研究会 2014 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の吸入毒性試験のためのMWCNTエアロゾル発生システムの開発 笠井辰也
MWCNTの微量定量法の開発とその応用:ラット全身吸入曝露でのMWCNTの肺内沈着量から求めたAUCと肺毒性との関連 大西誠
2012 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の13週間吸入暴露で誘発されたラットの呼吸器毒性 梅田ゆみ
2011 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の肺を中心とする有害性 相磯成敏
2010 気管内投与した多層カーボンナノチューブの体内移動 相磯成敏
2009 多層カーボンナノチューブを単回気管内投与したラットにみられた肺病変 相磯成敏
2008 N,N-Dimethylformamide 肝発がんに対する複数経路(吸入・経口)の相乗作用 大林久雄
2007 吸入曝露による発がん性試験における鼻腔腫瘍の誘発 相磯成敏
2006 化学物質の吸入暴露による発癌 長野嘉介
環境化学討論会(日本環境化学会) 2008 強制経口投与用量からの吸入暴露濃度の推定:エチルベンゼンをモデルとして 武 信
2007 ラットを用いたクロロホルム及びトルエンの経口投与用量から吸入暴露濃度の推定 武 信
2006 ラットを用いたトルエンの投与濃度・経路による血液中濃度推移の研究 武 信
2005 ラットを用いた1,4-ジオキサンの複数媒体投与(吸入暴露及び強制経口)による血液・組織分布 武 信
2004 ラットを用いた同一の化学物質の複数媒体投与(吸入暴露及び強制経口)による血液・組織分布(クロロホルム及び1,2-ジクロロエタン) 武 信
労働衛生工学会 2010 多層カーボンナノチューブエアロゾル発生・吸入曝露装置の試作 笠井辰也
日本臨床分子形態学会 2013 電子顕微鏡の毒性病理学への応用に向けた取り組み 相磯成敏
2012 毒性病理学への電顕検索の応用への取り組み
-マウス肺組織の固定と 試料作製法の検討-
相磯成敏

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日本バイオアッセイ研究センター

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