復職(両立支援)コーディネーターの養成

   患者・家族が治療と職業生活の両立を図る上で、多くの場合、医療と職域間の連携が必要ですが、実際の治療現場では、職域との連携や協議に注力できるほどの自由度が乏しいといった理由から、十分な連携が機能しておらず、職場においても積極的な支援がなされていないというのが実情です。
   そこで、患者・家族と医師・MSWなどの医療側と産業医・衛生管理者・人事労務管理者などの企業側の3者間の情報共有のためのコーディネーターの配置・要請が必要となります。
   そのため、将来的には、治療と職業生活の両立支援体制が確立できるよう、治療就労両立支援モデル事業の一環として、研修事業を実施し、復職(両立支援)コーディネーターの養成を図ることとしています。


平成28年度復職(両立支援)コーディネーター応用研修
 
治療と職業生活の両立支援体制の確立(将来)

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