労働者健康安全機構 トップページ > JOHASとは > 出版物 > 広報誌「勤労者医療」 > 第3号 >
| 岡山県の吉備高原医療リハビリテーションセンターの研究情報部の活動成果の一部をご紹介します。 |
PC操作の評価ソフト
|
3次元コンピュータグラフィックスソフト
|
通常の車椅子とコンパクトな車椅子
|
立位がとれる車椅子
|
意思伝達のインターフェース――スイッチ
|
ゲームのコントローラー
|
移動壁を動かして生活動作のシミュレーション
|
テレビのリモコンでエレベータを操作
|
褥創予防の体位変換マット
|
| <コラム> 自らも車椅子生活をしている、総合せき損センター研究部の松尾清美主席研究員に、研究方針を尋ねました。 人が”寝たきり”になるのは、”寝かせきり”にするからです。障害を負うと、人は自信を失うものです。家族や医療スタッフなど周囲の人々が”できない”と思ってしまうと”できなく”なります。センターでは、決して”だめだ”とは言いません。「あなたには、これをする力がある」と励ましながら対応しています。できることは自分ですることで、脳への刺激になり、心肺機能が高まります。 |
モジュラー型の骨格構造義足
|
四肢麻痺の方のスイッチ2例
|
ベッド移乗用車椅子固定具
|
せき髄損傷者の歩行訓練とFES
|
